スポンサーリンク

猫の臭い匂いの原因は?→肛門腺の影響がほとんどです。

猫を飼っていると気になるのがやはり匂いです。猫自体の体臭はしなくても猫と一緒に生活していく中でやはりいろいろと臭いの対策が必要になってきます。シャムミックス雄5歳とラグドール雄1歳と一緒に暮らしている我が家の猫の臭い対策について紹介していきます。

結論

猫自体に匂いはほとんどな多くの原因はトイレやエサほとんど!
特に影響があるのが肛門腺による匂い!
→動物病院で対応可能です!

注意としては香りつきの芳香剤(ペット用を除く)は猫の食欲減退や粗相を招くので注意!

関連記事

猫は臭い?家の中の匂いを感じさせない部屋作りは可能です。
猫を家で飼っていると家の中が臭くなると思っている方は多いのではないでしょうか。我が家では猫を2匹飼っていますが、来客があると、「えっ、猫ちゃんいるの!全然臭いが気にならないわねー」とよく感心されます。 本来、猫自体は体から臭いをほとんど発...
猫の抜け毛に困ってるあなたに見てほしい記事できました
猫を飼っていると服に猫の毛がびっしりついて困ることがあります。お掃除の際にも掃除機をかけるとダストカップに大量の猫の毛が入っていてびっくりすることがあります。我が家はシャムミックス雄5歳とラグドール雄1歳の2匹の猫と一緒に暮らしていますが、...
スポンサーリンク

猫の臭い匂い対策での注意:猫が嫌いな匂いや有害な臭い対策はダメ

臭い対策というとまずアロマオイルを焚くことを思いつく方もいるかもしれません。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、猫にアロマは有害です。精油の成分が猫の体にとって有害な成分のものが多いです。

芳香剤もペット用のものなら大丈夫かもしれませんが、お部屋用のものは要注意です。
猫は基本的に香水の匂いも嫌いますから、お部屋に苦手な匂いがしていると、情緒不安定になったり、トイレの失敗やいたずらが増える可能性があります。

→トイレの粗相の原因は部屋の匂いが関係していることがほとんどです。

我が家では以前、猫トイレの近くにお香っぽい香りのお部屋用芳香剤を置いたことがありますが、トイレにいく回数が減って、置いた翌日に粗相をしたので、芳香剤は撤去して置かないことにしました。

香水の匂いの強い来客があったあともすぐに換気しないと猫の食欲がなくなったり、粗相したりするので要注意です。飼い主が香水をつけることはないですが、整髪料も匂いが強いものがあるので、注意しなければなりません。以前髪のワックスを買い替えた際に、強めの匂いだった為、猫に逃げられました。

猫は柑橘系の香りが苦手だといいますが、うちの二匹はみかんやいよかんなどを食べていても近づいてくるので、個体差があるのかもしれません。でも、一般的に苦手だということなので、匂いがする洗剤やいろいろはなるべく柑橘系のものを選ばないようにしています。

猫の臭い匂いの原因は肛門腺

猫を撫でているときなどに、急にすごく臭いにおいを猫が出すことがあります。これは肛門腺からでる匂いで、通常は排せつの際に一緒に分泌液がでるそうです。これがとても臭いです。

猫は体臭はないですが、猫は撫でられているときにこの臭いを出すことがあるので、猫が臭いという人はこの肛門腺からの臭いがくさいと言っている人もいるようです。

肛門腺の臭いは、通常は排せつの際に排泄物と一緒に分泌液を出して、普段はそう滅多には臭いをだしません。まれに肛門腺に分泌液がたまってしまっている状態で、撫ぜているときにその刺激で分泌液を出してしまい臭いにおいがするのです。

気になる場合は動物病院に行けば肛門絞りをしてもらえます。おしりのところを獣医さんがつまむとぴょっとクリーム色っぽい液がでてきてもの凄い臭いがします。
以前我が家のシャムミックスくんのおしりの臭いのがなかなかとれなかったので、動物病院にいったら、肛門腺が少し詰まっているね、といわれて、その場で肛門絞りをしてもらい、症状がなくなりました。

我が家行きつけの動物病院では肛門絞りは600円でやってもらえます。かなりきつい臭いがするので、臭いがすこしついても大丈夫なおうちで洗える普段着で動物病院にいったほうが良いです。
小型犬はトリミングのたびに肛門腺絞りをするくらいお手入れが必要らしいのですが、猫の場合は通常は排せつといっしょにでるので、できらずに溜まってしまった場合に絞ってあげてもいいということでした。家でもできるらしいですが、とにかく臭いがすごいので、私は動物病院で絞ってもらうのをおすすめします。

猫は自分のにおいが落ち着く

猫はもともと狩猟動物で、テリトリーを意識する動物なので、人間が感じ取れるような体臭はありませんが、猫ならわかる程度の自分の体臭があり、猫は自分のにおいがする場所が落ち着きます。猫のベッドを新調するときは、もともと使っているブランケットを近くに敷いてあげると新しいベッドにもなじみやすいです。

「猫は飼い主ではなくて家につく動物だ」というように、猫は飼い主が変わることよりも住処の家や部屋が変わることに対してのほうが敏感です。
なので引っ越しは猫にとっては避けてほしいできごとです。引っ越しをしたら懐いていた飼い猫が最初に家にきたときのように物陰に隠れてしまい、懐かなくなってしまうこともあるようです。部屋の模様替えをするときにも、一気にほとんど家具を買い替えたり、猫の入れる部屋を別の部屋に変更してしまうと、猫はとても不安になります。

うちのシャムミックスくんも寝る部屋をもともとリビングだったのを私たちの寝室で一緒に寝ようとしたら、入ったことがなかった寝室で落ち着かずに、飼い主の私たちが居なくてもそれまで寝ていたリビングに戻りたがりました。知っている飼い主が居ても慣れない場所は不安で、慣れている場所のほうが落ち着くようでした。ラグドールくんも同様で、寝室に連れて行ってもリビングに戻りたがりました。やはり猫にとって場所が人よりも重要なようでした。

なので、お部屋にものを置くときは少しづつ、そしてお部屋のにおいが変わるものは置かないことが猫によっては居心地の良い部屋になるようです。

まとめ

猫と一緒に暮らすお部屋の臭い対策は、臭いを香りで誤魔化す方法はさせたほうが良さそうです。基本的なお掃除をまめにしてあとは窓を開けて換気するだけのほうが猫にとっては良さそうです。プラスするとしたら部屋に空気清浄機を置くくらいかもしれません。人間にとっては癒しとなるアロマも猫にとっては有害なことがおおいので避けたほうが無難です。
あとは猫にとって住みよい場所の条件として、猫自身自分のにおいが確認できて、周りのにおいがあまり変わらないことだとおもいます。猫は飼い主がお風呂にはいったあとや、少し香りのするハンドソープで手を洗ったあとに猫に近づくと臭いをかぎにきて、そのあと自分の額をこすりつけてきます。飼い主から自分のにおいがしないと落ち着かないようです。新しい猫ベッドを新調しても古いほうを好んで使うのもこのせいです。

あとは猫から少し変な臭いがしたら猫が体調不良なこともあるので、注意したほうがいいかもしれません。肛門腺の臭いならすぐ解決しますが、内臓の病気の可能性もあるからです。猫は人間が感じるほどの体臭は健康な状態ならないはずなので、臭いがするのは何か異常がある場合がおおいです。

 

 

関連記事:猫の抜け毛対策で根本から解決したいなら洗うほどに服に毛がつきにくくなる洗剤リモサボンがおすすめ

 

リモサボンは楽天でも売ってる?公式から購入がおすすめな理由と効果について
猫が可愛くても抜け毛が服につくのは嫌!という人は多いでしょう。 わたしも室内着ではいくらついても構わないのですが、外に行くときに抜け毛がついているとテンションが下がってしまいます。 時間のあるときはコロコロを使って対応していますが、...

コメント