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猫の抜け毛に困ってるあなたに見てほしい記事できました

猫を飼っていると服に猫の毛がびっしりついて困ることがあります。お掃除の際にも掃除機をかけるとダストカップに大量の猫の毛が入っていてびっくりすることがあります。我が家はシャムミックス雄5歳とラグドール雄1歳の2匹の猫と一緒に暮らしていますが、猫の毛にはいつも悩まされています。

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猫を飼っている人の服

猫を飼っている人というとなんとなく服に猫の毛がついていそう、と思われそうなので、なるべく外出時には猫の毛が目立ちにくい服を着たり、猫が入らない部屋に保管してある服を着ています。

抜け毛の季節はいうまでもありませんが、換毛期ではないときでも猫の毛は結構たくさん抜けます。換毛期ではない2月でも、毎日の掃除かけで計量カップ1杯くらいの猫毛のまざったほこりがとれます。猫の毛は常に生え変わっている状態なのです。

着る服は猫と接するときには白っぽいものを選んでいます。我が家の猫はシャムミックスくんがシールポイント、ラグドールくんがチョコレートポイントという毛色で、どちらもベージュベースの体色に顔や耳や手足、しっぽなどの先端部が濃いこげ茶をしています。

ラグドールくんはシャムミックスくんよりも足としっぽは少しだけグレーがかっています。落ちる毛は白っぽい感じなので、黒や紺など濃い色の服を着ると、猫の毛がつくととても目立ちます。1度抱っこするだけで20本は毛がつきます。同じ型のトレーナーでグレーとネイビーを持っていますが、ネイビーを着ているときだけ猫の毛がついているといわれます。

猫の毛がついてしまったときは、、

粘着テープのコロコロで毛を取っています。

→100均のコロコロでも十分とれるので、惜しまずにコロコロするようにすると、掃除機よりも粘着テープのコロコロのほうが洋服ならよく取れます。

動物病院にも待合室や診察室にコロコロは置いてあるので、使っている人は多いと思います。コロコロは粘着面が使い捨てなので衛生面でも良いと思います。

洋服を洗濯するときも、我が家では洗濯かごのなかに洋服を入れる前にコロコロをかけるようにしています。

洗濯をしても猫の毛はとりきれなかったり、ほかの洋服に毛がついたり、猫の毛で洗濯機のフィルターが目詰まりして洗濯機がとまってしまったりするので、洗濯するまえにコロコロで毛を取るのがポイントです。

服は基本的に猫が入らない場所に保管しています。我が家は扉のあるクローゼットにすべての服を保管しており、猫が居る場所で服をだしっぱなしにしておくと猫の毛がかならずついてしまうので、服のだしっぱなしも猫を飼い始めてからしなくなりました。

これは家の掃除や片付けをすることにも繋がりますね!

猫の爪が引っかかったり、コロコロでの生地のいたみが心配なニットは猫と接するときにはあまり着なくなりました。出かける前に着替えるという習慣がつきました。

抜け毛対策では猫のブラッシングが効果的

猫のブラッシングの頻度は短毛と長毛で異なります。猫は自分でもグルーミングするので短毛の猫はほとんどブラッシングが必要ありません。長毛の猫はブラッシングしてあげるとムダ毛をとって、飲み込む毛の量を少なくしてあげたり、毛が絡まって毛玉ができるのを防ぐこともできるので、ブラッシングはできれば毎日してあげたいものです。

我が家ではシャムミックスくんは短毛なので換毛期に少しブラッシングしてあげるのと、暖かい部屋で手を温水につけたあと素手で体を撫ぜてあげた後にタオルで体を拭いてあげます。この方法はムダ毛がブラッシングするよりもとれます。以前シャム猫のブリーダーさんから教えてもらいました。シャムミックスくんも気持ちいいのか嫌がりません。風邪をひかせてはいけないので温度には気を配っています。

ラグドールくんはくしを使ってブラッシングします。使っているのは平野ブラシさんが製造している高級洋服ブラシ用のくしなのですが、ペットブラシと同型ということで、ラグドールのブリーダーさんからおすすめされて探して購入しました。銀色のステンレス製で、15センチくらいの長さのくしです。

ブリーダーさんによると、ファーミネーターのようなブラシは毛が抜けすぎるし、肌をいためる恐れがあるのでおすすめしないそうです。

→これは盲点ですね。。

くしでブラッシングするだけで十分ムダ毛はとれますし、平野ブラシさんのくしでブラッシングすると、ブラッシング後毛並みがとてもふわっとした感じになります。
くしなのでラグドールくんにもあまり負担がないようで気持ちいいのかまったく嫌がりません。

猫の抜け毛とインテリア

 

我が家の猫の毛は白っぽいので、暗い色のものについたり落ちたりするととても目立ちます。
我が家の床の色は猫が居るリビングは白木なので毛が落ちていてもほとんど目立ちませんが、寝室はブラウンの床なので猫の毛がとても目立ちます。

おそらくリビングのほうが猫の毛はたくさん落ちているはずなのに寝室のほうが毛が落ちているような感じがしてしてしまいます。棚などはリビングもブラウンなので、毛が舞って棚にのっているととても目立ちますね。毎朝掃除機をかけたあとに目立ちそうなところはハンディモップを使って猫の毛をとっています。

こまめに掃除することが必要ですね。

ソファのクッションはカバーが変えられるタイプですが、猫を飼ったあとはなるべく白ベースのカバーを選ぶようにして抜け毛を目立ちにくくしています。ソファーのカバーもベージュを選びました。猫を飼ったあとに揃えたインテリアは猫の毛が目立ちにくいベージュのものが多いです。

ネコの抜け毛処理がめんどくさいあなたへ

 

猫抱っこすると洋服にくっつく毛の対策どうしてますか??


コロコロが簡単だとは思いますが完全に取れないばかりか時間かかりますよね?
しかもネコの抜け毛だけでなく、衣類の繊維も取れてしまいお気に入りの服の寿命が減ってしまいます。

毎日のブラッシングをすることでネコの抜け毛対策はできますが、時間がなかったりネコが嫌がってブラッシングをさせてくれないことってありますよね?

そんなときには私はネコの抜け毛が服につかないようにすればいいかも!と思いました。

悩んだあげく見つけたのが、これです。

 

リモサボン。
これは洗濯洗剤なんですね。

 

 

ペット用の洗濯洗剤ていろいろ出てますが、その多くが服についた抜け毛を取るためですよね?
非常に便利なんですけど、結局出かける前にはコロコロしないとですよね?

 

リモサボンは洗濯時に毛が取れるだけでなく、リモサボンを使って洗濯した洋服にはその後ネコの抜け毛がつきにくくなるんです。

 

リモサボン=元から毛がつきにくくなる
これだけ覚えればいいですね。

毛がつきにくくなる理屈は?

「再付着防止効果」「帯電防止効果」のダブルコーティングで、毛がつきにくくなります。

 

 

リモサボンの効果がわかりやすいのは数日使ってからです!

1日目の洗濯時はめちゃくちゃ取れません。
ですが、説明書きにある通り、

洗えば洗うほど効果を発揮するんです。

モニター調査での満足度が

1週間 54.5%

2週間 78.1%

1ヶ月 81.3%

1ヶ月使った方の81%が効果を実感!!したそうです。
わたしもかれこれ半年使ってますがめちゃくちゃつきにくいし、手で払うだけですっと取れますね。

 

 

 

リモサボンはちょっと高価な洗剤(600g3300円)

一個600g入りで3300円(税別)

これ普通の洗剤と比べるとお高いですよね。
ですが、600gですので約一ヶ月持つくらいですね。

つまり1日100円超えるぐらいですね。
リモサボンがただの抜け毛用洗剤なら高いですが、普段使いできる洗剤ですのでいままで無駄にしていたコロコロやガムテープで取っていた時間を節約可能です。

また、全額返金保証制度がついているので「効果が実感きない。」という場合は全額返金されるので安心です。

さらに宅配も可能なので(2970円(税別))いちいち買い物に行かなくても大丈夫です。

キャンセルに関しても電話一本で解できるのでとりあえず試してから判断でもいいんじゃないでしょうか?

全額返金保証といい、コースの縛り無しといい、商品に自信がある証拠ですね。とにかく少しでも気になった方は試してみてみるのがいいと思います。ダメなら即返金連絡できるので、安心。

ここから購入可能です。

これはただの洗剤ではございません。 ペットの抜け毛がつきにくくなる <衣類用液体洗剤>『リモサボン』です。

普通の洗濯洗剤よりは値が張りますが、毎回毎回のコロコロ代や、時間の節約、服の寿命を考えると安くつくんじゃないかと思い半年も使っています。

ネコの抜け毛がついてもいい服は普通の洗剤で、付くと嫌な服はリモサボンで洗えばより節約になります。
成分も中性、無着色、蛍光塗料は使用していていないので安心。

何より動物にも優しいのです。

そして匂いもしっかり除去してくれます。服についた動物臭的なども無臭化できるそうです。

 

 

コロコロからの卒業をしませんか?

 

猫の抜け毛に困ってるあなたに見てほしい記事のまとめ

猫を飼ってから一番かわったのは着る服の色かもしれません。猫を飼う前は黒い服が好きで、年中黒っぽい服を着ていましたが、最初のシャムミックスくんがうちにきてから、黒い服はお出かけ着の数着しか購入していません。最近は汚れても漂白して洗えることもあって、以前はあまり着なかった白い服をよく着ています。家の中のものもベージュっぽいインテリアが増えました。

猫の抜け毛は仕方ないので掃除と必要に応じて猫のブラッシングはするとして、あとはいかに目だなく見せるかだと思います。猫の毛が服についていると、猫アレルギーの人など、外出時にであう人の中には不快に思う方もいるかもしれません。猫を飼っている私でもあまりに動物の毛がたくさんついている人を動物病院以外の外で見かけると、ちょっとだらしがないなと感じてしまいます。

猫を飼っていても猫を飼っていない状態の清潔さに近づける努力はやはり必要かと思います。猫を飼うということは猫のお世話はもちろんですが生活環境を猫がいることによって汚くしない心がけも大切だと思います。

 

コメント

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