マンチカンの抜け毛対策は?→日々のブラッシングで十分です。

マンチカンの抜け毛もいいけど爪切り対策もしよう

マンチカンはお部屋の中で活発に遊び、爪とぎも自分で行いますが、定期的に爪切りは必要になります。そのままにしていると、伸びた爪や剥がれ落ちなかった古い爪が肉球にささってしまい、歩き方に弊害を及ぼします。もちろん、家具などを傷つけてしまう原因になったり、爪が引っ掛かり思わぬ事故につながってしまうこともありますので、爪切りをしてあげるようにしましょう。

爪を切る場合は、血管と神経を切らないように気をつけます。ペット用の爪きりで切るようにしましょう。子猫であれば、はさみタイプの爪切りも便利です。もちろん、不安な場合は獣医師やトリマーさんにお願いしてもよいでしょう。

爪切りは、飼い主さんに力が入ると、猫も緊張してしまいます。マンチカンは、家族とのコミュニケーションを大切にする猫です。緊張していると、その様子を察して逃げてしまうこともあります。無理に爪切りをしようとせずに、まずは爪切り自体に慣らしておくこと、1本だけからスタートをして、嫌がらない程度に徐々に慣らしていくだけでも十分です。

マンチカンの抜け毛対策もいいけど耳掃除もしよう

猫の耳は基本的に綺麗ですので、耳の汚れが気になる時に耳の入り口付近を拭いてあげるだけでも十分です。しかし、体質的には、耳の汚れがたまりやすい猫もいます。マンチカンに近いとされているスコティッシュフォールドは、耳の通気性が悪いものです。マンチカンの中にも、汚れがたまりやすい猫もいますので、普段から汚れは確認するようにしましょう。

耳をチェックしていて、なんらかの異常を感じた時は、早めに獣医師の診察を受けるようにしましょう。綿棒などを使って、耳掃除をすると、汚れを耳の奥に入れてしまうことがあります。耳垢がたまっている、腫れている、あかみがある、痒がる、痛がるなどなんらかの症状があれば早めに診察を受けましょう。

マンチカンの抜け毛対策もいいけど目の手入れもしよう

マンチカンの目は猫の中でも比較的くりっとした大きな目が特徴的です。しかし、目にゴミやほこりが入って炎症を起こしてしまうこともあります。涙や目やにがよく出ることがありますので、いつもより涙が多い日が続くと感じたら獣医師の診察を受けるようにしましょう。特にホワイト系のマンチカンの場合、涙の跡をそのままにしておくと、涙やけで変色してしまうこともあります。普段から目のチェックを行うようにしましょう。

涙やけ対策のグッズとして、専用シートなども販売されています。定期的にこういった物を上手に活用してこまめに目の周りを拭いてあげることもよいでしょう。普段は、コットンなどで目の周りや目やにを拭いてあげるようにするだけでも、目の周りを清潔に保つことができます。

日々、目の手入れをしていても、すぐに涙があふれてしまう、涙やけができてしまうなどの症状がある場合、目の病気やアレルギーが関係していることもあります。早めに獣医師に相談しましょう。

マンチカンの抜け毛対策もいいけど歯磨きもしよう

マンチカンの歯磨きは、コミュニケーションもかねて子犬の頃から日々の習慣にしてあげたいものです。猫は成長してから突然歯磨きの習慣を持とうとしても嫌がってしまうものです。しかし、家族と一緒に過ごす時間が大好きなマンチカンですので、最初は遊びの一環として口を触ること、歯ブラシに慣れることを、たくさん褒めてあげながら少しずつ口の中のチェックと歯磨きをする習慣を作っていくとよいでしょう。

歯垢がたまると、歯石になり、歯周病はどんどん進行してしまいます。歯石除去をする場合、全身麻酔をかけて行うため、猫にとっても負担になります。毎日の歯磨きのケアで、少しでも口の健康を守ってあげましょう。歯磨きに慣れていない場合は、歯磨きシートやガーゼなどを指に巻いて汚れを拭き取ってあげてもよいでしょう。最近では、ジェルタイプや飲み水に垂らしてオーラルケアを行うものまで様々な種類があります。

歯ブラシで歯磨きを行うことができるようになるまでは、歯ブラシを歯にあてる、歯ブラシを噛ませるなど、歯ブラシ自体に慣らしていくことも大切です。無理に行うのではなく、少しずつ慣らしてから、歯磨きの習慣を作りましょう。

コメント

  1. […] マンチカンの抜け毛対策はこちら […]