猫の毛対策でお金をかけたくないあなたへ

猫の抜け毛

猫の毛ってなんであんなに宙を舞ってしかも、服に付きやすいのでしょうか?
猫好きとしてはついても気にしない、もっと飛ばしてくれと思うでしょう。

ですが、いざ外出するとなった際に猫の毛をつけたままでは嫌ですよね。
また、猫の抜け毛の除去を怠ったせいで、動物アレルギーになる危険性もあります。

これは見た目にも衛生的にも問題ですので、きっちりと対策していきましょう。

猫のグッズは割と高いというイメージがありますが、今回は100円均一で猫の抜け毛対策をお伝えします。

100円でもちょっとしたコツを取り入れるだけで軽くてすぐ宙に待ってしまう猫の毛も、簡単に取り除けますのでご安心ください。

猫の毛対策でお金をかけたくないあなたへの記事の結論!

掃除のコツは上から下へ!

抜ける前に抜く!

猫の毛対策で行う掃除のコツは上から下!

まずは、お掃除の仕方のコツですが、人が集まるリビングを重点的に掃除をしたいですよね?

掃除機で猫の毛を吸おうとしても猫の毛は、軽くてフワフワと空を舞い、棚や、電気の傘の上まで、飛んでしまいなかなかうまくいきません。
ですので、まずは宙に舞う猫の毛から処理しておきましょう。

掃除の基本 「上から下へ」

乾いている状態で、毛をチャッチできる、定番のクイックルワイパー・ハンディがおすすめです。
ですが意外と高いので100均で探しましょう。それで見つけ田のが、同様のワイパーが買えます。

猫,抜け毛,対策4
↑ダイソーの「ふわっとモップ」

コチラを使って、優しくふき掃除。
手早く動かすと、毛が飛ぶので、
静かに、撫でるようにふき取りましょう。

次に、掃除機ーーー の前に!!!

そのまま掃除機をかけると、
下に落ちていた毛が、舞ってしまうので、

秘密兵器を使いましょう。

「ザ・霧吹き」もちろんダイソー。

猫,抜け毛,対策5

中には水が入ってます。えぇ、水道水。

「フローリングに水を撒いたら、
抜け毛が貼りついちゃうじゃーん」
って思いましたか?

床に直接スプレーしてはダメです。

スプレーは、上向き。
空中に、数回吹き付けるだけ。

室内を保湿することで、毛が飛びにくくなる♪

スプレーするとしないとでは、
目に見えて、毛の飛び散り方が違うので、
ぜひやってみてください。

掃除機のかけ方にも工夫あり!

掃除機の注意点

最近の掃除機は、排気が少なく、
空気を汚さない物が、多くなりました。

しかし、我が家の掃除機はレトロタイプ。
後ろから、熱風が結構出てます。

この風のせいで、また毛が飛ぶよねー。

掃除機を使う時は、必ず、
お尻を掃除が終わった方向に、
向けましょう!

ちなみに、
私は、掃除機を持ち上げて使ってます。

ハンドタイプじゃないですけど、
左手で本体の取っ手を掴み、
右手でホースを動かす。ワイルドだろ?

持ち上げると、床の毛は飛ばないし、
家具に、本体をぶつけることもない。
まー、おすすめしませんけど。参考までに。

掃除機の吸引力は、
吸引口を押す時より、引くときの方が、
強いんですよ。知ってましたか?

ゆっくり引けば、吸い込みがよくなります♪

窓のロック部分や、窓レールのお掃除は、
小さなほうき、歯ブラシでサササッ。

履いたそばから、掃除機で吸い込んで、
飛び散りを防止しましょう♪

次は、抜け毛の根源、猫本体を攻略!

 

抜ける前に抜く!

猫は基本的に、洗ってあげる必要なし。
ご自分でペロペロ、毛づくろいしてます。

でも、抜け毛対策の面から見ると、
「キミのペロつきだけじゃ足らんのだ!」
って感じなので、半年に1度、

抜け毛のピーク時には、洗いましょう。

シャンプーを使う場合は、
人間用ではなく、猫用を使ってくださいね。
人と猫では、体質が違うので、

安易に、人間のものを使ってしまうと、
皮膚炎になる恐れがあります。

我が家のアメショは、猫用を使っても、
皮膚が、荒れてしまったことがあるので、
お湯で洗い流すだけに、しています。

これだけでも、かなり毛がとれます!

あご周り、わきの下など、
毛が密集している部分は、念入りに♪

洗い終わったら、タオルドライして、
風邪をひかさないように、注意しましょう。

日々の抜け毛には、
やっぱりブラッシングが、効果的です。

はい、ここでもコツがあるので注目!

ブラッシングにもアレ!

猫,抜け毛,対策2

アレって?

ひねると無限に出てくる、
ヘレンケラーがアレした、
人間の60%はコレで出来てる、

水です。 偉大過ぎる、神の恵み。

ブラッシングの前に、濡れフキンで、
猫の体をまんべんなく、拭きましょう。

自分の手を濡らして、撫でるのもアリ。
猫ちゃんに霧吹きをするのは、
嫌がると思うので、やめましょう。

とにかく、毛を湿らせます。

こうすると、ブラッシング時に飛ぶ、
毛の量が、かなり抑えられますよ。

毛が湿っていても、
ラバーブラシなら、毛は十分取れます♪

猫,抜け毛,対策3

お金をかけない主義な私も、
可愛い猫のために、ブラシを1本用意。

子猫から老猫になるまで、
ずっと使えますよ。

あ、
うちのは買ったブラシじゃなくて、
雑誌のおまけで、もらったやつでした…。

まとめ

猫の抜け毛対策について、お話しました。

ドライ&ウエットを、上手く使って、
飛び散らないように、注意しましょう。

ペット用の空気清浄機も、
24時間回しておけば、かなり毛を吸います。

我が家にも、安いものを置いてましたが、
猫が飛びのって、倒れて壊れました。

買うなら、安定の良いものがいいかも。

ブラッシングする時は、
スモックや割烹着を着てやると、
服に毛がつきませんよー。

こんなに手間をかけて、対策しても、
猫達はかまわず、今日も飛び回ります。

そこが可愛いんだよね!ずっと元気でいてね!

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